四角形吹き出し: 知っておきたい!
 


        

 

 

     健康保険の基礎知識

テキスト ボックス: 義務化されました
明細書の発行が
平成二十二年四月から

MC900046255[1]

 
  

   

 

 

 

 

 

 

メモ: 医療機関には、患者に「医療費の内容のわかる領収書」を発行する
ことが義務づけられています。これは、治療行為を「検査」「投薬」
「処置」などと大まかに分類し、それぞれの金額を記したものです。
平成22年4月からは、さらに詳しい「明細書」の発行が多くの医療
機関と薬局に義務づけられました。(診療所は7月から)
対象は、健保組合などへネットワーク回線を使って医療費を請求することが義務づけられている医療機関と薬局です。現在、病院の9割、診療所の約半数、薬局でほぼすべてが、ネットワーク回線を使って医療費を請求しています。
医療機関の明細書には、患者に行った医療行為や、薬の名称と料金
がすべて記されます。費用は原則として無料です。
明細書を見ると、医療費の内訳がわかるだけでなく、治療行為も
把握できます。 医療費へのコスト意識が高まりますから、ぜひ
もらって中身をチェックする習慣をつけましょう。
まだ明細書を出していない医療機関に行った場合は、領収書を
チェックしましょう。
 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 


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